22歳・編集女子ブログ。
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カメラを買ったので
主に写真をupしてみたいだけですw

Nikon1を買いました。キムタクです。(宣伝してるのが)
綾瀬はるか(Lumix)と迷ったけど、ズーム機能も最初からついてるこっちにしてよかった〜!

毎日が楽しくなるな〜




先日は、まちこさんがお家に遊びに来てくれました。
23歳のバースデーをお祝い!





まちこ、ピアノ上手!久々にいっぱい弾いてもらって、うちのピアノも嬉しかろう・・




感動の嵐だった、DMO ARTSでの中村muchoよしてるさんの個展。

こちらはジークレープリント。我が家にも1枚購入しました!(お父さんが!)




ムーチョさんのお人柄はほんとに凄い・・
毎日人が絶えない、笑いの絶えない3週間でした。
ムーチョさん、ありがとうございます!そしてご結婚、おめでとうございます!



三重の「なばなの里」に行って来ました。
関西も残り僅か、ということで日々、思い出つくり祭りです。
ドライブもたのしかった〜







きれいなお花や〜








ピーターラビットちゃん。だから英国風だったのね。
なんか謎な音楽流れたりしてたけど、みんなすごく楽しんでる素敵な空間、
ハッピーになりました。遠い所連れてってもらえてハッピーです。



東京引っ越しまであと9日になりました。
ひえ〜、さみしい!
毎日の思い出たくさん貯めて、貯めて、まぁ2年ぐらいはどんな乾いても大丈夫なぐらい
ヒタヒタにしておこう・・

明日も明後日も伊勢丹勤務。
そちらも残り僅か、がんばります!
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負債と向き合うこと



あけましておめでとうございます。2012年。

昨年は本当に色んなことがありました。
この日記、いつもに増して長いです。。。
あと、ダサいです。
イケてないです。
だから出来れば読まないで欲しいです。笑



2011年。

1月はイーマの展覧会『a girlie spice!』からはじまって、
2月には西宮阪急百貨店で『ENJOY ART!』。
3月は、CINRAのインターンで1ヶ月程東京…の予定が、
あの震災があり…11日だけで戻ってきました。
短かったけど、とても勉強させていただいた。
そして入稿をして、4月はchiakiさん表紙のSHAKE ART!の発行。
5月には、JR大阪三越伊勢丹のギャラリーDMO ARTSがオープン。
オープンしてから8月ぐらいまでは、週5ぐらいで伊勢丹勤務、
ほんとめまぐるしい毎日でした。毎日何枚もの絵を、お客さんに販売させてもらった。
その間にも、7月は東京でCanvas@SONYと清水さんの取材にいったり。
三潴さんや井村さん、松倉さん×佐野さん、chiakiさんに取材をして、SHAKEの6号発行。
秋になってからは、学校と伊勢丹とSHAKE、それから萬福寺芸術祭の
準備が4ぶんの1ずつぐらい。
そして11月の萬福寺を終えて、金さんや村林さん、石橋さん、
名和さんへのインタビューに行き、SHAKEの7号も入稿して、
卒論やりつつの12月でした。


・・・って、こう振り返ってみると、すごい頑張った人みたいで超怖い。笑
でも、自信を持って「頑張った!」って、全然言えないんです。

1月、2月。
私が求めないでも怒濤に迫ってくるスケジュールに、
「ほんとうはやりたいの?」って心の中で自問しながら
でも進めるしか出来なくて。
NOって言う事は、YESって言う何倍も勇気がいって。
でも本当は、YESと言えるだけのものはなかったんだと思う。
キャパオーバーで苦しくて、投げ出したくて、仕方がなかった。
十分に出来なかった仕事だって沢山ある。
仲間には本当に迷惑ばかりかけた。
でも少し遠い人達には褒めてもらったり、評価をいただいて、
そうして存在を認めてもらうことに依存してた。

「何か企画しました」「何かをリリースしました」
「こんなブランディングを行っています」「実績あります」
それで評価される世界が苦しくて、それでもそれしか評価基準がわからなくって。
表面的なブランディングを真似てみては、大人の仲間入り出来た気持ちになって、
でも大人みたいに責任感も持てないから沢山のことを諦めては、
言われるがままに次の事をして。
それでまたキャパオーバー。

3月、4月、5月。
とあるインタビューから、
ブランディングの世界を知って、
かっこいい大人になりたいと思った。
おしゃれでセンスがあって、存在感があって、ずる賢くて、
世渡り上手な大人に憧れた。

言葉選びは昔から好きだったから、思慮深そうな言葉を選んだ。
ダサいことはしたくなかった。カッコイイ仕事がしたかった。
できれば戦略とセンスの世界で生きてたかった。
でも、そんな精神状態の中、伊勢丹がオープンして、
怒濤の販売員生活。動くしかない毎日。
自分では頑張ってたつもりでも、1スタッフとして
身体がついてきてなかったみたい。

「舞ちゃん、自分に甘くて他人に厳しい。」

って同僚に言われた一言、めちゃくちゃ刺さった。。

誰かが私とSHAKEの雑誌を褒めてくださった時、上司にさらっと
「こいつ、口だけですから」って言われて、
ああそうだ、そう思われてるんだ、って。
ツイッターでいくら集客できても、一番大切な店頭で
私は中身が伴ってなかったから。
遠巻きにはしっかりして見えても、近くにいる人は
絶対にそう見えてるんだって。


6月、7月、8月。
嫌な事が重なって、とにかく苦しい毎日だった。
伊勢丹に行かなきゃいけなかったから、なんとか朝起きれた。
苦しい〜〜〜!って誰かにSkypeしては、同情してもらって、時間を紛らわせてて。
答えなんてあるはずもない負のスパイラルにハマって、
でも一方でそんな自分を「こんな経験、こんな人生もいいんちゃうか」って
なんか嘲笑してるかんじ。
とことん自分を大切にしてなかった。
だから、自分との約束も簡単に破れたし、
何を言われても思われても、心も痛まなくなってきてた。

そして9月。
インタビューに行った作家さんに
「なんでそんなに頑張ってるん?」
って言われて、答えられなかった。
外側を固めるのに必死で、もう全然軸がなかったから。
それまで、いろんな人にいろんなアドバイスをもらうなかで
「進む」ことに対する助言はたくさんもらえたけれど、
そのときはじめて、「進む」じゃないアドバイスもらった気がする。
というか、私がゆっくり歩くことを求めてなかったから、
そんな意見は耳にも入ってこなかったんだろうな。

「次のステージ行こうと思ったら、今みたいな無理したらあかん。
これまでは無理せなここまで来れへんかったかもしれへんけど。
いままでの方法でやったら、もっと人の心離れてくで。」

「そんな無理してブランディングして付いて来るファンは、
それをやめた途端にいなくなるよ。でも本当に必要な人は
それでも残る。大丈夫やから。」

って言われて。衝撃だった。

「顔の見えない遠い人よりも、近い人をもっと大切にした方がいい。
組織を支えてくれる人、実施に手を動かしてくれてる人に
感謝をしてそれを伝えないと。続かへんで。」


それでこれまでの自分を思い返してみたら、
それはもう負債だらけで。
あの人に迷惑、あの人の信用は落として、
でもスピードだけ保ってたから穴だらけだった。
ただ、人間関係も消費の繰り返しだったから、
何か引き起こしてもあんまり気にはならなかった。



何より大切なのは、仲間との信頼、人との信頼ってこと
わかってたはずでも、全然身にしみてなくて。
何人もの人が協力しないと何もできないのに、
自分はずっと独り相撲取って、気づけばハダカの王様みたいな。
自分が一番助けてもらっているのに。


性格はそんなにすぐには変わらないだろうし、
私の黒い膿んでる部分はまだまだ残ってる。
でも最近、人に嫌われるってことを前より感じるようになった。
好かれたいって思うようになった。
厚かましいかもしれないけど、人を好きになりたいし、仲良くしたい。
自分に嘘はつきたくない。芯を持ちたい。

この1年に、自信を持って「頑張りました」って言えないのは、
自分が自分に沢山の嘘をついてきたから。
大小あわせれば嘘の数はキリがない。
自分に嘘をついたら、他人にも嘘をつかなきゃいけない。
いっこの嘘は、どんどん次の嘘を連鎖させる。

だからもう、嘘はつきたくない。
外見ばっかりかっこつけたくもない。
そんな性格が身に付きすぎて、所々出ちゃうかもしれないけど。
そんな自分は、もう嫌なのです。
絶対変わるから。




4月から、CINRAに入社します。それに併せて上京します。

最初は、CINRA.NETでのアートの取材や編集で志望したはずだった。
でも先日社長に言われた部署は、Webデザイン制作。
同じ会社でも部署が違うから、媒体編集は一切触れられない。

でもそれが、とても素直に嬉しかった。
もちろんアートはやりたかったけど、
アートの中で自分は、ゆるいながらの実績ばかり。
SHAKE ART!を知ってる人も多い。
学生の間に身に付けた変なプライドや自信は、きっとすぐには捨てられない気がする。

Webデザインの制作は、クライアントも普通の大手企業だったり、
アートとはほとんど関係がない会社ばっかり。
私のやらせてもらう役職はディレクターらしくて、
最初は社長や先輩の手伝いをしながら、
全くゼロからの勉強になる。。。

その事を伝えられた時に、杉浦社長の口から何回も「伸びしろ」って言葉が出た。
「これからの伸びしろを考えたときに、どの部署が良いかって考えた。
舞ちゃんが将来的にもアートを仕事にするとしたら、
伸びしろを考えて、今は他の仕事をするべきなんじゃないかって思うんだ。」って。

普通に即戦力として使うんだったら、アートの媒体編集に行かされたと思う。
私もそこを志望してたし、その席が空いて、今求人もしてる・・

でも、それじゃ私は絶対に頭打ってた。
小手先の自己流だけじゃ、絶対にもう無理だった。
一度何も持ってない馬鹿な状態で、裸足で自力で歩かなきゃ駄目だ。
だから、春からの仕事が本当に楽しみなのです。
そして、そんな事まで考えて下さる会社に、本当に感謝です。。


入社して、Webデザインや、企業プロモーションの仕事を経験して、
もっともっと強くなって、
一人暮らしして、家事やお金の面でも自立して。ついでに女子力上げて。

そしたら絶対に絶対に絶対にアートに戻って、
絶対に日本でこれまでになかった
素晴らしいシステムを創るから。
人に愛されて、感動を与えられて、幸せに出来る、
そんなチームをつくりたい。絶対に。
これは叶えるから。先になるとは思うけど、実現させる。




そして余談ですが、私、2012年の占いが軒並み最悪なんです。笑
きっと、入社1年目、「干される」って感じなのだと思います。
今までの武器が何の役にも立たなくて、自分に幻滅ばっかりするんだと思います。
思えばこれまで「大挫折」ってなかったかもしれない。
それがあるような予感しかしません。。2012年。辰年の年女ですが、大殺界。
死にそうになった時は助けてください。
でも本当のギリギリまで、放置してください。。
「若い時の苦労は、買ってでもしろ」や。



大阪での生活も、あと2ヶ月半です。
もうすぐ結婚する章お姉もきっと最後のお正月帰省で、
家族7人で過ごす2012年の元旦は幸せでした。

家族にも沢山迷惑かけた。今もかけつづけてるけど・・・
両親、一緒に暮らす彩お姉、残りの時間を大切にしたいなぁって思う。
だから、新規プロジェクトなんてやってる暇ない。笑
卒論と伊勢丹で手いっぱいです。


そして何よりも、SHAKE ART!。
大学生活で自分を一番成長させてくれて、一番多くを気づかせてくれて、
一番悲しくてつらくて、そして一番楽しかった私の居場所。

今思えば、私は自分の居場所がなくて苦しかったから
SHAKE ART!って組織を創ったんだと思います。
あまり認められない、自分の意志を伝えられる環境が欲しかったんだと思います。

でも、SHAKE ART!はこの数年で、いろんな人のパワーで
大きく成長して、私個人の感情とは全く別ものの
立派なものになっていった。

でも私はきっと、最初の「居場所」欲が忘れられなくて、
いつまでもそこにしがみついてたかもしれない。
そこにいるのも殆どが後輩だったから、とても居心地が良かったのかもしれない。

そしてきっと一番近かった分、私の黒い膿みに一番触れているのは後輩達だと思います。

それでも、SHAKE ART!っていう組織を大切にしてくれて、
これからも守って大きくしていこうっていう彼女達の気概に、
私は本当に本当に心から尊敬する。

あそこにあるのは我欲や利害関係なんかじゃなくて、
純粋なアートへの愛情。それに伴った責任。
だから、沢山の人が協力してくれるんだと思います。

きっと私一人がやっていたら、もっと我欲に染まったものに
なっていたんじゃないだろうか。。。


スタッフ一人ひとりの個性や愛情で、どのフリペも、
どの企画も、沢山の人に愛してもらっている。

目立たないところで支える人
責任感をもって人と接することができる人
細部の美しさを追求出来る人
タイトなスケジュールでも絶対に遅れない人
肉体労働を率先して引き受けられる人
先方に「出来ない」と責任をもって伝えられる人

いろんな人がいて、SHAKEが成り立ってる。
そして上記したのは全部私に欠けてる部分。欠けすぎ。。
それに気づかせてくれた仲間に感謝。
私はもっと、自分の出来ないことに素直になります。
いっぱい迷惑かけてごめんなさい。



そんな1年。学ぶことばっかりでした。

本当にほんとに、負債だらけの私ですが、
しばらくアートから離れて存在感も薄くなるかもしれませんが、
かっこつける割に、あまりにも未熟すぎる私ですが。。。

本年もどうぞ宜しくお願いします。


長過ぎる文章を読んで下さって、本当にありがとうございます。
大阪であと2ヶ月半。
そしたら東京。
自分に嘘をつかないで、頑張ります。
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ITビジネスからインドカレーまで。


今晩食べた京都で人気の焼き肉やさん「アジェ」。
噂どおり、最高に美味。でも、美味しすぎて興奮しちゃって、
がつがつ食べて、肉を撮るのわすれてたよ。最後に、あまりものの笑顔。ニコッ




さて。
今日は、久々にぐるぐると動き回った1日でした。京都を北から南へ。

まずは朝から、京大で開催されてたIT系の起業家向けセミナー。
Infinity Venture Summit 2011 Fall Kyoto」というものに参加してまいりました。
招待制のなんだか豪華なサミットで、まわりも高学歴、高学歴、高学歴。

グリーやアメブロ、はてな、セカイカメラなんかの
経営陣がずらっと並んで、血気溢れるトークはめちゃくちゃ面白かった!
普段アート系の講演会なんかはよく行くんだけど、空気が違って、
そして、ポジティブな空気を持った人が多くて、パワーもらって、ほくほくな大収穫です。


ただ、壇上に上がってたパネリストもみなさん
IT起業家の若手男性陣。客席もほぼほぼ男性。
やっぱり、男性の持ってる特有の野心がすごくあるなぁと思いました。

男と女、どちらがどう、という訳じゃあないけれど、
やっぱり「起業」って野心のある男性にとってのロマンというか、
生存本能なのかしら、と思わされるような空気。
動物でみても、1つのライオンの群れに、大人のオスは1匹までしか入れないとか。
だったら、「起業」として自分のチームを持つ事は、生存本能なのかもしれない。
大ゲサかも知れないけど、雄々しいライオンのように、
IT起業家の方々の勢いはとてもアツかった!と思ったのです。



ただ、何かを成し遂げたい過程として起業するのか、
起業したい!って目的で起業するのか、では
色々先行き変わって来るのでは、、とよく考えたりしています。


ITも、モバイルも、ゲームも、成長産業だから、
もちろんそこで成功してる人達は勘も鋭いし、
社会の声をヒアリングできている人達なんだけれど、

日頃私が、「作品」や「作家さんの人生」という激しく物語性の強いものと接しているぶん、
ITビジネスにはコンテンツの不在を感じてしまったりもするのです。
「ITを利用してどんなサービスを創るか」が先だから、中身が不在。
でも、ハコを創る側はそれで良い、それじゃないと、最初からユーザーが決まってる訳でもないし。ホワイトキューブをつくらなきゃいけないのかも。

だからこそ、個性を出すには面白いコンテンツを創っていかなきゃいけないのかもしれない。
チームラボなんかは、それを早い段階で一社で実現出来ているのだなぁ、と思ったのだけど、
ITとアート。つまるところ、システムと、コンテンツ。外身と中身。
もっともっと歩み寄って、ごちゃまぜになって、
より斬新で面白いモノが生まれれば、色々可能性あるんじゃないかなぁ〜だなんて
思っていました。

まぁ、思うのは簡単。やるのは超大変!!!!!

来年から私も、ITベンチャー?な会社の一員になるし、
もっと視野を広げてやっていきたいな。というか、そうしないと先がない!


違う畑に出かけてみると、自分がよっぽどアート漬けな人間であることがよくわかったのです。


そしてそんなアート畑の私は、セミナーの後、
一乗寺でインドカレーを食べ(げきうま!)

ナン、でか!


恵文社でアートの本を必死で立ち読み、
フジイダイマルで冬物をチェックした後に、
最上階にある「くちばしニュートロン」であすあづさん展覧会を拝見。



「あすあづ」さんは、あすかさん、あづちさんの双子の姉妹で
合作を描かれるアーティストさん。
抽象的で、キャラクターが潜んでて、どろっとしてるけど、愛情いっぱいで。
ときめいちゃいます。引き込む魅力が凄いので、是非フジイダイマル最上の
くちばしニュートロンにいってみてね。オススメです。



その後LAQUE四条烏丸で美大生公募展『STORY...』を拝見して、
京都駅ちかくのタカ・イシイギャラリーで青木陵子さん+伊藤存さんの2人展を見て。


【詩のための絵】佐々木愛「無題(ギタリストが彼の指板の上を)」2011 年
紙に色鉛筆・油彩、56.8 x 76.8 cm



画像のような作品もあり、ラフなドローイングもあり。映像あり。

国立国際美術館の「世界制作の方法」で見たときよりも、
場所がとてもハマっていて、感覚に入ってきやすかったかも。
家に、あんな映像流したいなぁ。ゆるゆる、ミクロの世界で、宇宙な感じ。


そして9.5条のホテルアンテルームでartless川上さんの個展を見て、
さむいさむいと言いながら四条まで戻って、焼き肉ホルモンの「アジェ」で最高に旨い夕食にありついた訳です。


ITからスイーツ、サブカルからアートまでいったりきたり。
なんて楽しい1日だった!
自分はやっぱり、雑種だわ。

明日はSHAKEのミーティング。
東京にいくまでカウントダウン。
自分がこの会に行く事も、残り僅かになったかと思うと切ないね。
明日は郵送伝票を書きまくる会になるとは思うけど、、。

私の素のイケてない部分を、
もっと話すことができればな、と思うばっかりです。


明日もがんばろ。おやすみなさい。。
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発信すること、また改めて。

まもなくクリスマスで御座います。家の近くでみつけた、小さなmerry christmas!




 続けば続くもので、やめればパタリと出来なくなるもので。。

もっぱらツイッターでの短文発信に慣れちゃったので、
長文を書くのには、時間はかかるし気力もつかいます。

でも今日、伊勢丹DMO ARTSのことなんかで、802本社の方にミーティングに行っていて。
色々やりたいなぁ、あれやりたい、これやりたい、ここをもっとこうした方がいい…

なんて案もあるんだけど、
それよりも過去をもっと知って、そこから学ばねば。と
過去のdigmeoutブログを読みふけっていたのです。

digmeoutは、私がまだまだ小学生の頃に発動して、
そこから色んなアーティストさんが発掘されて、世界に出て、
色んな歴史があるその今さきっぽで販売をさせてもらっていて。

過去のブログを見ると、見知った顔、お会いしたことのない人、
digmeoutがこれまでの15年で築き上げてきた歴史が沢山つまってて
読み出したらキリがない。し、キラキラしててとってもまぶしい。

私はかつて、そんなキラキラにとても憧れている側にいて
そのとき見たアートの世界とか、海外でグループ展をする!とか、
ほんと夢みたいにキラキラうつっていたんです。

そいで今、
もしかして、もしかすると、
高校生に「SHAKE ART!の活動に惹かれて美大を決めました」って
言ってもらえることがあるように、
私たちの活動も誰かの希望に繋がっているのかもしれないね。

そう思うと、やっぱり日頃を発信しなきゃぁ、と思った訳です。
自分の過去ブログなんか見ても、すげーがんばってるなぁwwwなんて思っちゃうけど
この意味不明な原動力も、誰かが見て希望に感じてくれるかも、と
恥ずかしながらに閉鎖しないまま放置です。
アツいよね。イタいけどね。

ただ、その原動力も、決して誇り高きシロモノなんかじゃなくて、
欲だったり、人間関係だったり、なにかしらの圧だったり。
昨日、SHAKE ART!の現編集長、はるかちゃんにはじめて過去を語りながら
自分、何もカッコ良くないなぁ、と深々恥じたりした訳です。

素直に「ごめんなさい」が言えるような自分に
もっと素直にならなきゃなぁ。






そんなこんな。
そして、近況報告というか、告知です。

今年もやらせていただきます、E〜maでのSHAKE ART!Exhibition。



BOYS BE ARTISTS


まずは超売れっ子のbuggyさん。

渋谷のセンター街、若槻千夏さんプロデュースのお店w♥cの内装もめちゃくちゃカワイイ。

buggyさんブログより拝借。

現在はhondsomedesignさんとユニットとして活躍されてて、
16日からはお二人のペインティングがHEP FIVEのラッピングにもなるそう。



これこれ。なんておしゃれなクリスマス!
包装紙ほしさにHEPいこうw

そして12/16からは、digmeout ART&DINERでもハンサムバギーのお二人は展示中。
http://www.digmeout.net/news/index.php#208
バギーさん、過労死しないでくださいネ。



そして、富田直樹さん。
先日、名和晃平さんキュレーションの超京都ホテルアンテルーム展で
めちゃくちゃかっこいいペインティングを展示されていて、
速攻でオファーさせていただいた方。まだお会いしたこと、ない、、
お会い出来るのが楽しみです。
ペインティング好きの男子は絶対観たほうがいい!
私も欲しくなっちゃうくらい、男の子の宝物がキラキラに描かれてる。



Yoichi Johannes Sakataさん。
DMO ARTSでも作品取り扱ってます。速攻で売れてしまいましたが。。
癒しの森を描かれる、この抜け感、大好きなんです。




そして、乾慎一郎さん。
サイト、是非見てみてください。かっこよすぎてびびる!
とても身体に毒!な感じ、8年間アメリカ在籍だったので納得です。



そして私と全員同い年!な2ユニット。


UWN!とWhole9!!!
この2組には、会期中ライブペイントをしていただきます。
どんどん実力をあげてく同年代、次を見るのがめちゃくちゃ楽しみ。

UWN!からは、岡村優太くん個人も展示で参加。


おもろかわいいw
AT PAPERの挿絵もいつも楽しみなのです。


という訳で、とてもクールな大阪の男性作家が贅沢に揃いすぎるこの展示。
12月28日からスタートです。
初日の夕方からは、レセプションもあるので是非遊びにきてください!
是非一品持ちよりで♡笑


詳しくはイベントサイトにて!


そして伊勢丹でも日々働いております。
卒論仕上げなあかんから、あんまり春夏ほど働いておりませんが・・

次のエキシビジョンは、アイハラチグサさん。
クリスマスにあわせて、『ステキなサムシング』。

なんと、原画も全て9800円。
先に拝見しましたが、とてもキュート。結構シュール。
ぜひ「サムシング」、見つけに来てくださいね。
12月14日からのスタートです。
http://www.dmoarts.com/


さて、卒論と、春からの東京家探しもがんばらないと。
自分の身の回りを固めるのが、結局一番苦手なのです・・

これからは週1目標、気軽に更新目標。
ちょくちょく、みにきてください。(  ˙ ᴗ ˙ )がんばります。
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スローペースで
 

最近は、時間がとてもゆっくり流れてます。

スケジュールは忙しいんだけど、でもゆっくり。
死にものぐるいで頑張るフェーズから、余裕持ったほうが
良いってちょっと知ったのかも。余裕、ないけど、あるふりをする。


9月。
伊勢丹勤務の合間をぬって、新しいSHAKEのメンバーと面接という名のお茶会。計7名。
みんな最初はとてもどぎまぎ感があったけど、2ヶ月経った今は
徐々に慣れてきてくれたかな。
1年生でもすごくしっかりしていて、頼もしい子ばかりでほんとにうれしい。
私、1、2年生の時なんて、何したらいいか全然わかんなくって、
中途半端に遊んでばっかりいたよ。尊敬する。

10月。
23回目のお誕生日は、これまでで一番充実した1日だったかも。
それにあわせて、、ではないけど自分もプチリニューアル。
髪をばっさり切って、とてもきもちい!
imura art galleryのちかくにある、個人経営の美容室『ブロック』。お勧めです。

そして、烏丸michikusaARTね。


栗棟美里さん。


小室貴裕さん。


北村美紀さん。


COCON烏丸とLAQUEという、京都屈指の二大おしゃれ施設をのっとっての
アートイベント。あゆぴー、北田くんを中心にとても素晴らしい企画のイベントとなりました。
京都の街中でアートやりたいぜ!!って、自分の1、2年生ぐらいの時の思いを、
後輩が私なんかの想像以上に素晴らしい完成度で仕上げていて、
ひとり感無量でした。だれにもしゃべってないけど。


わたしはひっそり展示当番をしてました。

ひっそり。
ここはCOCON烏丸の地下。。



栗棟さんと。素敵な女性です。憧れます。同い年とおもえぬ落ち着き。。
搬出時なので、背景シャッター。。。

いろんな人が遊びに来てくれて、しゃべったり、作品について語ったり。うれしたのし。
中でも、東京から出展してくださった小室さんと出会えたことも嬉しかった!
東京に行った際には是非またゆっくりお話したいです。



寒くなって11月。
昨年初開催した、萬福寺芸術祭―EN―が2回目を迎えました。
去年は広報リーダーだったけど、今年は1キュレーションスタッフ。
昨年よりも、随分ボリュームアップ、パワーアップ出来たのでは、、と
個人的にも思うし、そんな意見が多くてうれしい。

しかしボリュームアップしてて内容はとても記述できない!
あゆぴーブログをご参照ください。笑


個人的な覚え書きとしては。
今回初めて、代表やトップではなくイベントのコアスタッフとして関わって、
またそこから見える景色は色々違って、とても勉強になったのです。

あと私は藍子の空気がとても好きで、
だから一緒にイベント出来るんだな〜とも実感しました。

好きな仲間と大好きなイベントしたいね。
大人になるにつれ、そんな楽しい時間は減っていくのかもしれないけど、
創り手の思いはかならず形になって、結果になるから、
「好き」という気持ちはとてもとても大切にしたいイベント構成要素であると
最近強く思うのです。

何事にも愛情注いでたいね。



23歳になって、もらったお花をドライフラワーにしてみたのです。
手間はかかったけど、とても可愛い。


時間がない、締切が近い、余裕がない、
毎日そんなキリキリの状況かもしれないけど、
ちょっと視点を変えたり、ひとつの物事や関係性を大切に出来るように
進むばっかりが正しいわけじゃなくて、時にはふりかえって
悩んでみるのもよりよい方法かもしれなくて。
そんな感じに考えるようになって、時間の過ぎるスピード感が変わった気がするなぁ

周りの人達を大切にしたら、全部自分にかえってきて、また相手にも伝わる。

それが23歳の抱負で、そしてこれからもずっと大切にしたいです。


まだまだおーざっぱな性格ですが!


さて、今月末までに卒論の概要を提出、フリペも来月の頭すぐに入稿です。
できるかな?できるでしょう、、、みんなでがんばろー。
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まずは会って話そう
ども。DMO5連勤中のスタッフしおたにです。

さてさて、まずは先日無事入稿を済ませたフリーマガジンSHAKE ART!vol.06。
今回から事務所が出来たので、そのお披露目もかねて初の発行記念パーティーを開催します。



開催場所は、出町柳から徒歩5分、
京都大学のある百万遍にある『CAVE』という穴ぐらのようなシェアスペースです。

このCAVE、大学の総合芸術学科の先輩である長艸さんと、@KCUA学芸員の
森山さんが共同で立ち上げたオルタナティブスペース。

アングラな場所から何か新しいアート、カルチャーの流れを生み出したい!!!
というお二人の思いのもと、色んな団体やプロジェクトチーム、アーティストが
集まりはじめているシェアスペースです。

そこの利用グループとしてSHAKEも最初に声をかけていただき、
冷暖房、電子レンジ、ポット、冷蔵庫、作業机、無線LAN、プリンタ、iMac装備・・
というありがたすぎる環境を事務所として借りぐらしさせて頂いてるのです。
新旧の美術書があったり、バランスボールがあったり、ソファで仮眠したり、
お隣りには白箱Zooというかわいいごはんさんもあります。店長の徳山さんが絶妙にいいかんじ。(かわいい。)
coco-michi太田さんキュレーションのアート作品も展示していて、
なかなかゴリッッッとした作品を愉しむこともできます。

これまではSHAKEの編集合宿は、スタッフ苑子の家に泊まりこみでやらせて
もらってたんだけど、今回はがっつりCAVEでの編集合宿。
4日ぐらい朝から晩までMacに張り付いてる我々がガラス張りにみえて、
時に叫んだり倒れたり、おそらく鬱蒼とした動物園状態でした。
周りのみなさんが応援して下さってうれしかった。。。

そんな新しい流れが生まれつつあるCAVEで、SHAKE ART!の発行パーティー。
パーティー、と言っても、きばった事はなにもしません。
できたてほやほやの雑誌をアテに、みんなでゆる〜く飲んだり喋ったりしたいです。
編集裏話なんかもね。リアル編集後記を聞いてやってください。


【日時】2011年8月24日19:00〜
【場所】出町柳駅から徒歩約10分、
京都府京都市左京区田中関田町2−7
思文閣会館地下1階 B4号 シェアオフィス「CAVE」
【参加費】500円(ドリンク代)
※参加される方は食べ物や飲み物など1人1品は持ち寄ってきてくだされば助かります。

http://shakeart.jp/shakeart/archives/391

私もバイト上がりに駆けつけるかんじですが、19時からおりますので〜!
皆様のお越しをおまちしてます!♡



もういっちょ!!

ついに、「コラム」の、デビューをしました!大好きなCINRA.NETにて。

http://www.cinra.net/column/canvas-sony2011.php

東京までえっこら取材に行っていたのはコレ。
銀座の街にアートを撃ち出す!Canvas @ Sonyプロジェクトです。

CINRAの小林先輩にはいつもお世話になりますです。
なかなか上手に書けたと思うので(小林先輩のご助言あり、、)ぜひ読んでやってください。

(ライタープロフィールまで出ちゃってる・・「ライター、キュレーター、アートイベントのプロデューサーとしても幅広く活動」だなんて、またえらいホラ吹いてる感じ否めないw)


そして!イラストレーター、アーティストの方々は
是非このプロジェクトにチャレンジしてみてください。
衝撃走る巨大solo exhibitionになります。それも東京・銀座という一等地で。
是非、チャレンジを!

http://www.sony.co.jp/canvas/



そして!

本日最終日の木野下円さん個展『さっきの手本は一旦無視して下さい』に続き、
次の個展は下田ひかりさん!from長野。

こちらかなり、見応えある展示になりそうです。
みんなが、「思い出さないことにしている」子供時代の闇。
そんな誰もが持っている心の隠れた部分を描く、キャッチーであり突き刺さるような作品は必見です。

展覧会詳細はこちらから。
http://www.dmoarts.com/exhibition/2011/07/927/


そんな感じで、報告やら告知やらの3れんちゃん。
明日も早番ですので、今からお風呂入って寝ると、まぁ明日も
眠い目こすって店番するわけです。わ、はやく寝よ。


百万遍のCAVEで、それからDMO ARTSでお会いしましょう。
まずは会って話そう!そこから広がる色々が、最近また一段楽しいです。


では、おやすみなさい!

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後輩へ
 またもやお久しぶりの更新です。

うだつの上がらない6月からしばらくたって、
それこそ血吐くのでは・・ってくらいに忙しかった7月でした。

日中はほとんどDMO ARTSで働いて、
夜はフリーマガジン8月号の原稿原稿。
DMOがお休みの日は、取材に出張に動きまわり。
東京に出張もいったよ。

そんな毎日で、夜の4時に寝て8時に起きる、ような生活。
でも睡眠って、量より質だなーってことも思ったりしました。
寝る前に準備して、涼しい環境でお気に入りの匂いでぐっすり3時間、
だと不思議とちゃんと動けます。
コンタクトやら何やら付けっ放しで寝るのは最悪やな。7時間寝ても。
(あ、でも、さすがに入稿終わってからは気ぬけて寝坊しました・・・
2回も。スミマセン。。)


今回のSHAKE ART!では代表職を退いて、
完全に「ライター」「編集者」としての参加。

全体の進行やページ数、広告なんかの勘定は
あゆぴーとはるかちゃんがやってくれていたので、
文章!文章!とそれに打ち込めました。まるで寄稿してるような不思議な感覚。

今回担当したテキストはとても多くて。

日本を代表するギャラリストにアーティスト、
超大企業、そして若くてぶっ飛んだデザイン会社。
京都のデザイン、アートカルチャーを引率するお2人。
そして自分の職場もw

色んなところにインタビューに行って、いろんなことを
文章にしました。とても楽しかった。


まぁその中で、それぞれのご意見があるわけです。
一言にアート、デザインの媒体・・・といっても、
各々の目指す方向性や熱量、ビジュアル、コンセプトや利益追求度、
世界へのつながり、社会への還元、自己満足度、
ほんとにそれぞれに異なっている。
でも、それぞれに説得力もあるし、その意見に辿り着くバックグラウンドも存在している。


それはどれも正解。
色んな方向性があっていいと思うんです。


っていうのも、昨日、京都造形大の2年生がDMO ARTSまで訪ねてきてくれて。
アートプロデュースをしたくて、話を聞かせてください!とのこと。
私なんてまだまだアマチュアだし、何を伝えられるかなんてほんとに限られてるんだけど、
とてもキラキラしてていろいろ野心うずまくその感じに、アツくなって色々熱弁しちゃった。


そこで一番伝えたかったのは、とにかく色んな人の意見をきこうってこと。
学び始めの段階は何も知らない。それはとても良い状態。
そのプレーンな状態で、色んな人の意見を聞いて、どんな話でも吸収する。
でも、その意見はそれぞれ絶対に異なってる。でも聞く。
そうしてるうちに、自分が心から尊敬できて着いて行きたい人、
自分と意見は違うけど協力し合える人に出会える。

私は学校が肌に合わなくて、学校ではなかなか頑張る!!ってのが
出来なかったんだけど、3年生の春SHAKEを立ち上げて
色んな人の話しを聞く機会をつくることができた。
そこで価値観の多様さを目の当たりにして、いざ自分の今後…って考えたときに
付いて行きたい!!って人に出会えたし、共に歩めなくとも良い関係で
補い合える人にも出会えた。


美大生の期間は、それこそセミナーにも講演会にも交流会にも行く時間がいっぱいあるし
いっぱいアドバイスもらえるチャンスがある。

先生ってのはアドバイスをくれる、そのうちの一人で、
たまたま出会った先生に気に入られなくて手が止まって動けなくなるのはもったいない。
学校の中でも外でもいいから、しっかり自分の尊敬できる人をみつけて、
もしくは自分の中にしっかりとしたアイデンティティを持って
自分に適したスピードでそこを磨いていく方がスマートなんじゃないかなぁ、って。


今回のSHAKE ART!は、本当に色んな人の色んな意見が載っているので、
よかったら全部読んでみてほしいです。
どこか、それぞれに響く言葉が見つかればうれしいな。


他にもね、Twitterで深夜に色々つぶやいちゃったので、ここにもペーストしておこう。


1.
自分のやりたい事を考えるとき、自分の将来像じゃなくて、過去の経験を思い出してみる。小学校のとき、クラスでどんなポジションだったか。まとめるのが得 意か、サポートするのが得意か、笑わせる、冷静な判断をする、会計管理をする…自分の基盤はそこにあるので、そっから未来を想像していく。

2.
超人になりたくて、本を読んで影響されてアクション起こしても、いきなり超人にはなれない。超凄い人は小学校の頃から既に凄いもの。自分がそうじゃなかっ た場合は、とにかく自分の武器を考える。自分が生き生きと動ける方向性を見極める。それが決まったら、過程のしんどいことも楽しくなる。

3.
自己発電で頑張る事が出来る太陽型(男の子に多い。ブランド立ち上げたい!ってタイプ)と、他人からの依頼で本領発揮できる月型(女の子に多い。人付き合 いが上手。)の2つがある。前者の人はとにかくつっぱしってください。後者の場合、無理に前者になろうとしない方がいい。エネルギー源が違うから


4.
なにか行動したら、批判はつきもの。でも大量に受ける批判のなかで、受け入れるべき批判と流すべき批判を見極める。全部流しちゃ絶対に駄目。「批判される ほどヤバイんだよ!!!」的思考はとても危険。でも全部受けたら進めなくなっちゃう。判断に困ったら、冷静な仲間に相談。正してくれるハズ。

5.
学生は、すぐ利用されがち。相手が「安い労働力」として見てるのか、「社会に従属してない感性」を求めてくれているのか、よく見極める。最初は何でも勉強 になるけど、タダ働きのループから逃げ出せなくなるのは怖い。色々頼まれるけど、学生なんだから捕われないで自由にやっちゃっていいと思う。

6.
フリーペーパーを作る時、編集者の自分が主語なのか?それとも読者が主語なのか?別にどっちでも構わない。SHAKEは後者。そっちのほうが普遍的なもの が出来る(影響力が広くなる)けれども、自己達成度は低くなるかもしれない。でも、結果として社会にコミットしていける。

7.
ネットでの行動は常に見られてる。全部プロモーションって割り切る位でもちょうどいい。で、どうせプロモーションするなら、個人ブログを淡々と更新するよ りも、ニコ動でもfacebookでもTwitterでもいいから、大量に水の流れてるところで覇者になる。それで自分のところへ来てもらう。

8.
あと、常に話しかけられやすい状況をつくっておく。自分が何をしてて、何に興味があって、どれぐらい暇で、っていうのをTwitterでもfacebookでも発信する。名刺なんてみんななくしちゃうから、名前でぐぐって連絡先出て来ないと死亡。

9.
美大には超優秀な学生と、そうじゃない学生で二分されるかもしれない。アイドル的な人は学校からも重宝される。先生はそんな子ばっかり可愛がるかもしれな い。でも必ずみんなに役割はある。スーパークリエイターにならなくっても、自分の役割で全力発揮できてお金になればそれはしあわせなこと。




何だよこれ超偉そうだな・・wwwww

って感じですが、色々と学外活動(?)をした私なりに
経験したことや学んだこともあるので、
それが少し年下の美大生のためになれば嬉しいです。

そして最後に、これも私個人の1意見でしかないので、
全部鵜呑みにしないよーーに。笑
私は外へ発信したくて、誰かと話がしたくて、
すべてを宣伝したい!!!っていうPOPかつキャッチーな性格ですが
仙人のように固い意思と慎重な行動をする人の意見はまたきっと異なります。


自分を客観的に理解できて、自分に向いた仕事を
選べれば、働くことが楽しくなって人生が楽しくなるんじゃないかな〜って。
まだ学生の私が言う事でもないかもだけど、そんな感じで思っています。


ふー。
久々に一息つけた、昨日今日。
人間らしい営みを取り戻したいものです。って、深夜の3時だけどね。時すでに遅し。

8月はプールに行きたいんだけど、まちこにもダニーにもふられました。
だれか一緒に泳ぎにいこー。泳ぐのでも浮かぶのでもおkです。



ではでは、SHAKE ART!第6号の発行まで、あと1週間ほど。
どうぞ期待してお待ちください!


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カヤック京都/ジパング/猫将軍/そして自分。
いやー。さぼってますなー。
こないだ、DMOにてお客さんに「ブログさぼらないでください」と言われたので ←
久々にしっかり綴ってみようと思います。

(あと、「ブログ長いです」とも言われたけど、今回も長いです。ソーリー。)


ほぼ毎日DMO ARTSに立っているわけで、
その事で毎日がぎゅうぎゅうにいっぱいなのですが、
そっちはツイッターで日々騒いでおりますので、
今日は外の空気に触れたことをまとめ。


カヤックが京都にやってきた。



なんか、しばらく前に、金髪の変なアイコンの男性からTwitterでフォロー頂いて、
友人経由で知ってる「カヤックのおしゃれマスター」ことコットンさんと判明。
面白いソーシャルアプリ制作などで有名な面白法人カヤックのメンバーである
コットンさん、新しく出来た京都支社に長期出張中ということで早速お会いしてきました。



おしゃれなコットンさんに、COCON烏丸のSOHOLM CAFEにて。
話してる内容は専らアイドル学ですが。

カヤックの京都支社発足は、3.11の震災を受け、その1週間後にはもうプランが
実現していたというハイスピード。場所は京都ビジネスのど真ん中、COCON烏丸。
これ、「旅する支社」っていって、しばらく実験的に京都オフィスを構えられるみたいです。

東京からのコットンさんに聞くと、京都は
「面白いイベントはあるけど、探すのが難しい」
みたい。特に京都は、そうかもしれないなぁ。

みんな土地の繋がりがある分、外からはすこし入りにくい。
私も今でこそ情報は友達からの口コミでもらえるけども、
ゼロから関西に引っ越して来たら、どこでどんなイベントしてるのか、
展覧会してるのか。どこに面白い人があつまってるのか。
そうゆうの、ちょっとわかりにくいかもね。一見さんお断り文化かしら。
一歩はいると、逆に知り合いだらけになっちゃうのですが。。

観光都市として売り出してる部分以外の、京都の魅力。
もっとアテンドしていかないとな、我々。
口コミも大切だけれども、誰もが触れられるメディアとして。
有り難い事に、ソーシャルメディアでの情報戦は、都心も地方もフラットなのだ。


カヤックのプロジェクトは本当に「えいや!」と面白いものが沢山で、
色々興味津々。アートを計り売りするアートメーターとかね。
以前同社の夏目さんにお会いしたときもびっくりしたけど、
本当にびっくり行動力のある会社。

そして我らがSHAKE ART!新代表のayupyが
いつの間にかカヤックのインターン面接に受かっていましたw
(倍率すごかったみたいだけど。さすが!)
びっくり行動力のayupyが、面白法人で働く・・
行動力とインターネットのコラボって、本当に無限大だと思う。

せっかく京都に旅して来てくれたのだから、
良き旅の成果がありますよう。
関西住民としても、おもてなしさせて頂きたい!



kawaii、オタク、サブカル。
ジャパニーズアートは、それだけじゃない。
  

歴史の穴を繋ぐ、ジパング展。


imura art galleryの井村さんから、お伺いしていた企画ではあったのですが
会田誠、山口晃、束芋、三瀬夏之介、、、、
と、日本を代表するようなアーティストの方々が
ミズマアートギャラリーさんのキュレーションによって、高島屋の
グランドホールにお目見えする大展覧会『ジパング』が、いよいよスタートしています。


天明屋尚『神風』 2003 アクリル絵具、金箔、木 200×272.4cm 個人蔵
©TENMYOUYA Hisashi Courtesy Mizuma Art Gallery



日本のアート。独自性の強いPOP ART、オタク、アニメ、サブカルは、
解りやすいアイコンや、ソーシャルでの強さがあって海外でも認知されている。
でも、日本には、それだけではない土着的な表現のアートがある。
マルコ・ポーロが発見したような、極東にある国「ジパング」には、
まだまだ黄金の宝がつまっている。
それを、本来日本のアートマーケットの主役であった
「百貨店」に取り戻し、一同に発信すること。

美術史の面でも、アートマーケットの面でも。
とても重要な企画展。

東京での開催は既に終了してしまったのですが、
8月31日〜9月12日には大阪の高島屋で。
そして、ファイナルの京都高島屋は9月28日〜10月10日。

緻密な作品、ハイクオリティな作品が多いので、
ただ初見するだけでも十分に見応えのある展示なのでは、、と思うのですが
折角なら、そのキュレーションに注目して見たいところ。
時代を描く人がいて。場を創る人がいて。
ナマの美術史に触れられる機会。
「広める」プロジェクト、思案中です。



ニコニコ動画からアートムーブメント。



ところかわって、JR大阪三越伊勢丹のDMO ARTS。
今開催中の猫将軍さんの個展、ご本人が来られる時は物凄い大盛況。
ほとんどがニコニコ動画で猫さんを知って、Twitterで情報を見て来て下さった方々。
そして集まるのは百貨店の「ファッション」フロア。
これは既存のARTの王道を一つも通っていないかもしれない。
それがとても新鮮で凄すぎる。

この新しいムーブメントに立ち会えることは、とても幸せです。
どんどん新しい勢いを取り込んで行けるDMO ARTSは、本当に刺激的な場所。
それが若者文化から自然発生的に生まれたものだとしても、それもまたそれで美術史。
猫将軍様、最終日の28日には、会場でのライブドローイングをUstreamで配信予定です。


ふたつの百貨店、方向性は異なれど、
どちらもきっと新しいストーリーがはじまっていく。
その多様化こそ、豊かなジャパニーズ・アートの行方だと私は思います。


そして私は

 

ほぼ販売員生活、ときどきたまーーーに学生。の日々。
でも、今、圧倒的に物足りない。
今、自分の長所を出せてるか? 能動的に動けてる?
全くNOだと思うのです。忙しくあっても。

自分が代表として、メディアを立ち上げた2年前。
沢山失敗したけど、確かに充実していた。意志を持ってた。
最近はひとりの販売員として、「ボス、すげえなぁーーー」と谷口さんを見上げるばかり。

そのために呼ばれたんじゃないでしょう。
期待以下のことしかしてないんじゃ、誰でもいいでしょう。
「塩谷!来てくれ!」と名指しで呼ばれた。その意味をちゃんと捉えるんだ。

今日、大きなヒントをもらって、「個人メディア」としての自分が
またエンジンかかりはじめました。

こちら、成功すれば、めちゃめちゃ大きなプロジェクトになる予定。
素材と環境は揃っているので、あとは体力と実現力のみ。
とても大変だけど、とてもやる気に満ち満ちているんですよ、
アドレナリンでまくりで。

近々、しっかり発表できる日がくるよう
せっせこ準備にいそしみまーす!


とゆうことで、久々すぎるブログ。拙い文章でした。
長文も要リハビリですな。

おやすみなさーーーい!  
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chiaki kohara EXHIBITION!!!!!
 ども。久々の更新っす!

最近は何してるかって言うと、
もうほぼ毎日、週5か週6で、JR大阪三越伊勢丹3階にある
DMO ARTSというギャラリーで販売員を行っております。



このDMO ARTS、スペースは3種類あって、
まずアーティストさんの個展を開催する箱形ギャラリースペース。
それから、通路に面した長いアートウォールでは、9800円均一のアート作品
『My first art』シリーズを販売。
そしてそして、伊勢丹セレクトのお洋服や雑貨と一緒に、
アーティストプロデュースの雑貨や画集、Tシャツなどを販売するグッズエリア。

詳しくはここを見てみてね。
アートライターの小吹さんが書いて下さいました。
http://lmaga.jp/article.php?id=650

まさに「敷居」なんてものみじんも感じさせず、
それでいてもアートの個展もしっかりと開けてしまう
斬新なギャラリーになってます。300円からアクセスできます。(缶バッチが人気。)

オープンしてから2週間、大人気の『My first art』シリーズが、
もう既に200枚近く旅だっています。これは本当にすごいこと。

毎日わたし一人でもほんとに沢山の作品が旅立つのを
お客様と一緒に選んで、額層して、レジ通しています← w
先日やっと箱物のプレゼント包装もマスターした(難しい!)のですが
「娘のためにプレゼントで・・」と絵を買ってくださったお父さん。
幼い娘さんがこの包装紙をわくわく破ってくれるかと思うと、とても嬉しい。

そんな旅立った作品たちは、こちらの投稿サイトで見ることができます。
谷口さん、ほんとにナイスなページを作らはった!!
『My First Art Club 』
http://www.dmoarts.com/club/index.php

作家さんとお客様がコミュニケーション取れるのも、ほんと
時代はソーシャルでとても嬉しい!
ここからまた新しい出会いが広がりそうです。


個人的には、一緒に働くメンバーがこれまた最高で、
毎日充実した就業時間になってます。

「四畳半神話体系」の「私」のモデルになった
岡田慎平くんもいますよー。イケメンですよー。




中村祐介さんイラスト、『四畳半神話体系』の「私」。
(ブログ http://yojouhan.noitamina.tv/blog/ から拝借しましたm(_ _)m)


新作品追加にテンションが上がりながらバーコードを貼るしんぺー。
ソックリ。


まぁそんな所は置いといて。
明日5月18日から、こちらのDMO ARTSで
大注目の企画展第一弾がスタートします!!!!




chiaki kohara solo EXHIBITION
"Gimmie a Hug"
http://www.dmoarts.com/exhibition/2011/03/75/

「だっこして」って意味♡
女の子の可愛さとchiakiさんのワンダーランドがぎゅっと詰まった展覧会。


SHAKE ART!の表紙でモデルを張ってくれたchiakiさん、
会期中はほぼ毎日みつたんDMO ARTSにいます!

そう、今販売中の「Kansai Walker」でもchiaki koharaが
大阪みつたんのナビゲートをしてます。



そしてKansai walker TVでも、chiakiさんとタニグチさんが
出演してました!なんか「いいとも」みたいw
http://www.ustream.tv/recorded/14606688
30分のロング出演、ひとり部屋で爆笑したわ。
17分頃、「しおたん〜〜!」って呼ばれてるw鮭アートw 
chiakiさん可愛すぎる面白すぎるww


しかし本当に彼女の本気が全力投球されてます。
とは言え、私は搬入に行けなかったので
まだ会場は見ていないのですが・・・
タニグチさん曰く

DMO ARTS、kohara chiakiの展示、

すごくよい!

みんなびっくりすると思うよ。

ちあきよくやった。


ということ!!これは楽しみ。。!
chiakiさんも、自身のブログにて
その制作過程をたくさん書いてくれていて。
お仕事もある中、色々色々ほんとに悩みや不安も沢山あると思うけど
いつもフルパワーで頑張ってて、
カリスマってこんな人だなぁ、っていつも横で見てて思います。
http://ameblo.jp/chiakikohara/

アートストリームで初めて見て、作品にも本人の可愛さにも衝撃で、
そしてdigmeoutの3人展のときに初めて喋って、
artDive#02への出展オファーをして
それからSHAKE ART!にもたくさん登場してもらって、
イーマでのa girlie spice!にも出してもらって
そこでもライブペイントをしてもらって
ずっとその成長を近くで魅せてもらっています。
絵はどんどん良くなっていくし、人気が出る程に、どんどん魅力が増していく。
chiakiさんのが2こ歳上だけど、同年代の女の子として、
こんなにもパワフルで、こんなにも魅力的で、
こんなに一緒にいて楽しい人、そうそういません。



5月21日(土)13時からは、会場でのライブペイントも。
しおたんは終日ここで声をはって体をはって
chiakiさんのお付きの人をしておりますゆえ。
(たぶんマイペットと雑巾もって床についた絵の具を拭いてますw)

chiakiさん表紙のSHAKE ART!も、声をかけて下されば
お渡しします〜〜〜
部数が少なくなっちゃって、配りまくれないのですが。。。
是非「SHAKE ART!出せやこら」とお声掛けください。3秒でお出しさせて頂きます。

とゆうことで、明日から私もほぼ毎日おりますので
主役chiakiさんと共にお待ちしています!!!!
ドキドキしてきた、、、!

新しい大阪駅で、新しい伊勢丹で、
新しいchiaki koharaのワンダーランドを
是非体感しに来てください!!
彼女の企画に関われることが、とってもとても幸せです。

明日からが楽しみだー!ねるぞー!
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the second Phase
 ほんっとに久しぶりのblog。
Twitterに移行した云々、ではなく、
単にまとまった文章が書けなくなっていました。

Blogストップ状態だった2,3,4月。
色々ありました・・・な。

西宮阪急百貨店での催事、Enjoy Art!を終えて、
東京にしばらく滞在してました。
前々からお世話になっているカルチャーな会社、
CINRAで1ヶ月間のインターンをさせて頂いたのです。




作る。
伝える。
広める。

そんなcompany identityを持った会社。

http://www.cinra.co.jp/


日々のカルチャーニュースの更新、
営業、インタビュー、制作案件のMTG・・・
社内での自社サイト解析のMTGなどなど、
本当に色んな面を見させてもらったインターンです。


中でも、小林さんに同行させてもらったインタビューは、本当に刺激だらけ。
日本を代表するアートフェア、
日本を代表するギャラリスト、
日本を代表するアートディレクター、
日本を代表する美術館での展覧会。
毎日のように、トップクラスの方々の話を聞く事が出来て、
自分の中での咀嚼が全然間に合わなかった!
価値観がゴロゴロ動いていくような、そんな衝撃が毎日走った。

あと、上海のアーティストさんへの取材も同行させて頂きましたが、
中国語全くリスニング不可能で、まじ無力を味わいました。
(「ニイハオ・・!」一言。 拙い英語で社交辞令を・・。)
語学、必須や。


同時に、「カルチャー」を仕事にしてしまった、
CINRAの先輩方。
ただならぬカルチャーへの愛と、それを仕事に出来る冷静さ、
本当に逸材!という方々ばかりで、目からウロコ出放題。

日々のニュースを更新する女の先輩方2人の、
仕事、ニュース発信に対するプライドが半端なかった。
カルチャー情報系トップ、CINRAの「根性」を見た。

制作面では、こちらも大きな会社の案件をバシバシこなして、
それぞれの頭の冴えっぷりに、私も熱が上がりまくりました。

スタッフさん全員の、仕事へのプライドが半端ない。
それぞれの意志がある。そして有意義なディスカッションがある。
本当に素晴らしいチーム。

そのずっと後に社長の太一さんと話していたことなんだけど、
太一さんは「ルール」を守るのではなく、「ルール」を作るのがとても上手い。
社長も28歳、若い会社で、しかも分野はカルチャー。
もちろん自由な社風なんだけど、そんな活気のある空気の中でも
誰もが頷くルールを、みんなの意見を集約して固めていく。
会社の成長期・・人間でいう、中学生みたいな感じなのかな。
バキバキ音がするみたいで、感動した。

現状、10人に満たない今のCINRAで、そんなガチガチのルールなんて
もしかしたら必要ないのかもしれない。
でもこの先、会社が20人になったら。50人、100人になったら。
きっとこの「固さ」が、支えになっていくんだろうな。

しかも、そのルールには人間の優しさがつまってる。
それぞれに責任があって、意欲が高まる。
学べることが尽きないです。


でも、3月11日。美術館の取材から帰って来て一段落。
オフィスが揺れた。



奇麗でお洒落な原宿オフィスも、長く激しい横揺れで
棚のものはどんどん落ちるし、PCも倒れたり、そもそも棚自体が
倒れて来そうなくらい揺れて(男性社員さんたちが踏ん張って押さえてくれてた・・)
「え、ここで、死ぬの・・・・?」とリアルに思ってしまったくらい。

幼稚園のとき、阪神淡路大震災で我が家もなかなか揺れたけど、
17年越しにリアルにあの感覚を思い出して怖かった。
それ以来地震ビビリまくり体質なので、多分オフィスで一番
ビビってしまった・・・きっと凄く騒がしいインターン生だった。。。

姉が東京の出版社に務めているので、
地震の後は久々にずっとお姉ちゃんと一緒に生活。
(東京に行っても普段はすれ違うばっかりで。)
一緒の布団でスヤスヤ眠って。家族だなあ、、、と、改めて感じました。
家族の安心感って、半端ないですね。

しかし、姉とかじりついて見てたテレビでの惨状。
の合間にも鳴りまくる緊急地震速報。
自分自身は健康なのに、何も出来ないし無力で悲しくて、
ましてやカルチャー、アートなんて、もう本当に今なにができる?

と、なかなか自暴自棄になってしまったかも知れない。
そんな状況のまま、インターンは中止。
何事もないような、平和に違和感を感じてしまう、地元大阪に帰る。

大阪に帰っても、続々入る仕事のメール。
東京の人達は、毎日動いてる。
でもなんだか、自分の頭がカラッポになってしまって。

そんな中、SHAKE ART!5号の入稿合宿スタート。



疲れ果てて眠るSHAKE編集部のかわいい女子達・・・(すし詰め)

何泊したか忘れちゃったけど、とにかくS子の家に泊まりっぱなし。
ayupyが仕切ってくれて、ガンガン進めてくれて、S子は最後までムードメーカーで、
本当にほんとにみんな頑張っていて、頼もしくって、
我が仲間ながらに、凄すぎると思いました。。

SHAKEには、お金もない。場所もない。
みんな、課題もバイトもあるし、時間の余裕なんてほんとに僅か。
お洒落もしたい。デートもしたい。飲み会もしたいしイベントも行きたい。

そんな大学生の貴重な時間を、全力で雑誌作ることにつぎ込んでる。
「アートをもっと広めたい」だなんて、あまりにピュアな動機すぎるのかも知れないけど、
こんなピュアな心で、一緒に頑張れる仲間が何人もいる環境、
最初のActionがなかったら出会えなかったんだな。
財産です。




そして完成したSHAKE ART!vol.05。
大好評で、もう殆どなくなってしまいました。

ayupy&Skoのスーパークリエイティブダックの努力で、
とても素晴らしいデザインの1冊に仕上がってます。
ゆりりの仕事もとっても奇麗。

ただ、反省としてはコンテンツの単調化。
急ぎすぎたのと、記事を書く事への慣れが、そうさせてしまう。
アートの曖昧で生々しい魅力、もっと出していきたい。
平均年齢ハタチ、超若い媒体。MORE FREE!




そして今。
JR大阪三越伊勢丹にOPENする、ヤングアートに特化したギャラリー
「DMO ARTS」のスタッフとして、開店準備を行う毎日です。
大学帰りにアルバイトで伊勢丹。あまりの環境のギャップに震えます(美観的な意味で)。

FM802/digmeoutプロデューサーの谷口さんから、
お話をもらったのは随分前。
「シオタン、来年うちでスタッフせえへんか?」と、
ダイレクトに誘って頂いた時は、そのあまりの話の大きさと
そもそも大阪に伊勢丹が出来るなんて知らなかったので、
口から大量に泡吹きそうでした。

しかしいざ、作品をパッキンして、値札つけて、店頭にならべて、
接客のシュミレーションして・・・・・
新しい伊勢丹、物凄い空間です。というか、JR大阪駅が、
なんだか本当に、都会過ぎて、ここどこですか状態。


1年生の頃、アパレル店員として百貨店勤務しておりましたが、
まぁ当時のアタマは完全に抜け落ちてるし、言葉も出ないでない。
GWは基本的に毎日いるので、是非遊びに来て、そのぎこちない様を笑ってくださいまし。
いらっしゃいましまし。

***

また、2日間だけだけど東京に行って色々再発見したり。
東京は暗かった(節電)けど、人は本当に明るかった。

みんな強い。
萬福寺芸術祭のスタッフで、この春からPHaT PHOTOの編集者となった
リリーこと畠田君とも久々デート。ギャラリーに美術館巡り。
「写真の会社を広める」会社で働くリリー、
その楽しさに毎日感謝している。
それを伝えようとしている。編集者として、人として。


作る。

伝える。

広める。



これは、私の本当に根底にある3つ。
お絵描きに明け暮れた幼少の毎日。
たくさんの「台本」をつくった小学校時代。
ピアノの練習は、毎日お母さんに聞いてもらう時間帯に。
お絵描きや演劇はイマイチだったけど、ピアノなら喜んでもらえるのが嬉しかった。
でも自分自身の実力なんかとても信じれなくて
そんな中でみつけた「仲介役」。
それで入学した京都芸大。
芸大生の作品を伝えたい。メディアをつくりたい。
沢山の人に、この動きを知って欲しい。自分で動かせることは出来ないか。
情報の道具Twitter。「情報発信」「想いの拡散」を頭に据えつづける日常。
大量に降って来る情報のキュレーション。「自分」のフィルターをかけた切り口。

今の自分も、やっぱり20年も昔から同一線上にあって
きっと自分の適正はすごく近い部分にあって、でも今の私では甘くて駄目で。

CINRAでのインターンがきっかけで見た展覧会、
涙出る程に素晴らしかった。
あまりの素晴らしさに、それまでの3ヶ月の憂鬱が
みるみる晴れた。特に、地震以降の無力感。
アートの見方が解らなくなっていた自分に、
ガツーーーンと素晴らしく気持ちいい衝撃を与えてくれた。
でも、お客さんが、少なすぎた。
あんなにもワンダーなのに!

自分の大学での専攻は、アート。
所謂「単科大学」だけど、医療学校や建築学校みたいに、
卒業生すべてが専門、アートに進むわけじゃない。
ドロップアウトが殆どだ。


狭い世界にはいたくない。でも広い社会から見て、
自分はアート畑で育った特殊な人間なのかも知れない。
自分の持ってる価値は、客観視してみないとわからない。

今年はもう23歳。
今までふわふわとモラトリアムの中で、色々と俯瞰してたけど
そろそろしっかり地面に下りてこなきゃいけない。


ハタチの時は、「私がやらなきゃ、誰がやるの?」
ってくらい、過剰に、自意識あったなー。そういえば。
でもすっかり、色んな出会いがあって、自信喪失を繰り返して、
すっかり性格丸くなって、見た目も「老けたねー!」と言われまくる始末。(涙!)

すべてひっくるめて、
そろそろギアチェンジしなきゃいけないです。
無鉄砲に走り回るのはもうほどほどに、
モラトリアムの保身はとっぱらって、
私生活犠牲にしまくるのもやめにして、
自分の思考と行動をセルフキュレーション。
大人にならなくては。

CINRAの人達のように、プライドと危機感、そして仕事への喜びを持てるよう。

私はやっぱり、メディアになりたい。
専門はアート。泳げるのはカルチャー。
立ち向かうのはビジネスで、届けたいのは世界。
動かしたいのは心で、時に目に見えるのが数字。

幸いにも、とても刺激的な出会いに恵まれて、
日々伝えたいものに溢れてる。
それを享受するだけじゃただの役立たずだ。私の場合。

別段、大きなことをするわけじゃない。
今までのことを、もっとしっかり、もっと丁寧に。
そしてもっと頭を動かして、たくさん吸収していく。

忘れっぽいので、忘れないように、
新しいブログに新しい気持ちで刻んでおきます。
また、ブログの更新も復活させよう。
自分が持てる、パーソナルメディア。

まずは、目が死んで、「老けたね〜〜〜」と言わせまくった最近を挽回。
取り急ぎ、5月4日からはJR大阪三越伊勢丹DMO ARTSがオープン。
販売員も媒介するという点ではmediaだと思うのですが、
とにかくそちらも頑張ります。


ほんっとに、長くなっちゃった。
でも、なんだか自分への整頓つかないぐちゃぐちゃが
記号化して放出出来るので、やっぱり文章でのアウトプットは大好きです。


明日は烏丸で新規MTG。
貯まった仕事もちゃんと片付けて!
がんばります:)

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